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2007年4月20日 (金)

セカンドライフって面白いんですか?

と、今日会社で、ネットニュースを見ていた同僚に質問されました。
そして答えた言葉は「う~ん。たぶん両極端。」

例えて話した内容が我ながら的を射ていると思えたので
ここにも書いておきますと、
ディズニーランドに「ライドもの」を期待していく人間には
ディズニーランドはつまらない存在に見えるけど
夢と魔法の王国にとけ込める人間には
とってもすばらしい場所であり、1日になる。

なにかするでも、何かを買うでもなく、
ただその空間と時間にとけ込むことで
気分はChip 'n Dale(チップ&デール) のケンカを見物する
他の熊になったり、ウサギになったり
「ああっ!危ないっ!伏せてっ!」と言われるままに伏せて
命拾いしている探検家になれたり。
そういったディズニーランドの楽しみ方が出来る人なら
セカンドライフも楽しめるだろうけど、それじゃ物足りないと、
絶叫マシンを売りにする遊園地に行きたがる人には
セカンドライフはつまらない存在に見えるのじゃないかな?

Online Gameの大御所に Ultima Onlineてのもありまして
私も好きで、毎日ブリタニアの住人になったりしてます。
My UO-Diary http://najirane.cocolog-nifty.com/myuo/
UOの世界には マターリ系と、
PKやデュエルに明け暮れる人の2種類いまして
これはこれで良いバランスを持っています。
同様にセカンドライフは、マターリ系とベンチャーな人の2種類になるのかも。

どっちがどうとは言えませんが、
私はゆる~いマターリ系が好きです。( ´ー`)y-~~
だって、結局の所現実逃避だもん。(爆)

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Sun microsystems

20070418224221Sun です。
どちらかと言えば、
コンシューマ向けではないので
見落とされがちですが、
私はどちらかというと
Redなんたらとか、
Turboなんたらと言われるより
HP-UXとかSolarisとかAIXとか
SVR4とか...(爆) の方が、
より親近感を持ってたりします。

ここは特筆に値するほど、大量のノベルティグッズ貰い放題です。(笑)

20070418224054_2 一見、カジュアルウェアShopの
店頭かと思えるこの棚は
全てノベルティグッズです。
Tシャツも男性用女性用有り
開襟シャツもマグカップも
ボールペンもリュックサックも
全~部ノベルティグッズなんですね。



20070418014506 とはいえ冒頭で書いたように
誰もが知っている存在ではないので
いまいち一般ウケには欠ける
存在かも知れません。

(笑)ところで、パビリオンの裏側に
このようなコンテナがあったので
何かな?と思って
カメラコントロールで回り込んで
中を見てみましたら
さすがは Sun です。

20070418014654_2   
これはなんなのでしょうか?
Sun Blade 8000 P
モジューラ・システム
のようにも見えるし
Fire...じゃないですよねぇ。
まぁ、単に「一般的にブレード」
なのかも知れないけど。

Sun 好きな人にはたまらない
スポットになるでしょうね。

Sun のパビリオンはこちらです。
http://slurl.com/secondlife/Sun%20Pavilion/167/157/91

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2007年4月17日 (火)

ITE...って、ところで何?

"mobile" とか "phone" とか適当に
ガジェット系のキーワードを叩いて検索していたら
「ITE」ってのが出てきまして。
行ってみたら何かの展示会イベントの
プレオープンイベントみたいなことをしていました。

20070417010158_1

ここでは来場記念に
Tシャツや帽子や
ヘルメット(!)まで
もらえます。

でも、なんか俺って
だんだんおかしな
格好になるな。

壁にも書いてあるように、イベント開催は4/20,21,22みたいです。
結局なんのイベントなのかよく解らないけど、
興味のある方はこちらまで。
http://slurl.com/secondlife/Silicon%20Island/98/108/38

で、またもSoftBank SLIMに来ましたら
どこぞの外人さんが「hey ThinkCat...」とか話しかけてきまして
なんか話を聞くと、SAMSUNGの端末が欲しいんだけど
書いてあることやNPCなアバター(等身大POP)が
なにを書いてあるのは話しているのか解らない。と。
で、端末のもらい方を教えてあげました。

20070417012036_1 最初彼女は
「あなたは何語の人か?」
と聞いてきたので
「japanese」って答えたら
「と、英語でしゃべっている(笑)」
という、普通に外人さんとの
会話のきっかけのような形になり
そのまんま会話に
突入してしまったわけですね。

確かにここはSoftBank+SAMSUNGなSLIMだけど
よくよく考えてみたらシステム上の表示以外はみんな日本語だもんなぁ。
外人さんが来たらやっぱりとまどっちゃうでしょうね。

でもVodafoneではなくてSoftBankだから良いのか。
...と言う問題でもない気もするが。(笑)

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2007年4月15日 (日)

SoftBank島 に思う日本のSL

今日、またSoftBank島に行ってみましたが、
日曜日だというのに人っ子一人いません。
と言うか、確かに面白くないんです。

20070415180007島のビルの上に
望遠鏡は増えたけど
そこから見えるのは
キーワードではなく
受付の女の子を見て
「今日こそあの娘と...」とか
「海が見える...」とか
とってつけたリアクション。
とにかく、発想が貧困。
全然楽しみを与える物ではないんですね。

たとえば望遠鏡を増やしたのなら、NGなワードが見えるようにして
SHOP 2Fの合い言葉でNGワードを言ってしまったら
また何かイベントがあるとか、そんなび心が欲しいですね。

てな訳で、SONY ERICSSONを見つけたのでこちらにも遊びに行きました。

20070415170036こちらは楽しいです。v(^^)v
端末無料配布があるとか言うことではなく、
SoftBankになんのコンセプトも見えないに比べ
SONY ERICSSONは完全な音楽携帯」を意識してます。
イメージビデオをスクリーンに映したり
ターンテーブルに模したステジで踊ることが出来たり。

どうして日本企業はビジネスOKと解るとPR活動しかしないんでしょう?
SoftBankなんかほんとによい例で、等身大POPにセリフをしゃべらせ
パタパタ動くモックを飾り、SL上の充電端末にふれると、
Webのオンラインショップに誘導して....。と、
まんま広告媒体としか考えていない。

ちょっと前に「メセナ」と言う言葉が流行りました。
たとえば社員が何かの折に木を植えて「日本を緑にしよう」とか
学術研究に援助したり、基金を設立したり...なんて物ですが、
確かにそこには幾ばくかの売名行為もあります。
しかしやっぱり基本は社会福祉であり社会貢献なんですよ。
で、海外企業のSLでの活動って、広告媒体としての利用だけではなく
SLという環境への貢献であったり、自社ユーザーへのサービスであったりと
広告一辺倒じゃないです。だから遊びに行っても楽しいんです。

SoftBank島に何故、面白みを感じることが出来ないか、
何故、日曜日なのに閑古鳥が無くような有様なのか。
日本企業は考えるべきですね。
SLはただの広告媒体じゃありません。
それこそ逆に、金に物を言わせて広大な土地を買いやがって...と
反感を買うだけの結果に終わります。

あ、ちなみにSONY ERICSSON はこちらです。
http://slurl.com/secondlife/Sony%20Ericsson/95/148/26

20070415170333

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2007年4月13日 (金)

SoftBank島 出現

SLにSoftBank島が出現したというので行ってきました。

20070413001913_2空中に浮かぶSoftBankの
新製品携帯電話群と、
島中央にあるSHOP(?)
と言う構成のエリアでした。





ここでは巨大な携帯電話がモニュメントを形成していて
人文字ならぬ携帯電話文字が合い言葉となり、
中央のSHOP 2Fでこの合い言葉をタイプすると
タイピングジェスチャーがもらえる。と言うイベントがあります。
展示商品お持ち帰りなんかも出来ますねぇ。

あ。キャプチャを撮り忘れましたが
ドコモダケが歩いてました。(敵情視察?)(笑)

ちなみにSoftBank島はこちらです。
http://slurl.com/secondlife/SOFTBANK%20SLIM%20JAPAN/128/8/25

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2007年4月 1日 (日)

セカンドライフの歩き方

もともと「セカンドライフ」は英語版のサービスなので
現在でもこれまでも、情報入手しようとしたら英語版の方が多いわけですが
ASCIIから日本語版のガイドブックが発売されたようです。

私も購入して読んでみましたが、「セカンドライフって何?」とか
「いったいどうやったら参加出来るの?」と言う方には
最初のガイドブックとして最適かもしれません。
反面、私が知りたかったオブジェクトの作り方とか
スクリプトの解説とかまでは深くつっこんでないですね。
でも、既にセカンドライフをある程度楽しんでいる人が見ても
「ここまでのおさらい」的な楽しみ方が出来ると思いますし、
「意外にもこれは知らなかった」なんて言うこともあるかもです。

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