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2007年9月23日 (日)

WILLCOM AX530IN 買いました (^^)v その2

届きました。(その辺のヤマトさんの対応のお話は
過去記事「偉いぞヤマト!しっかりしてくれ佐川!」へ)

Sa340177

AX530IN本体と
WILLCOMの契約書式
その他もろもろが
発送用梱包箱に
きれいに収まっています。

Sa340181

しかし...、
超高速は解りますが
この大きさの違いは...。
左:AX530IN
右:MC-C450
単にTYPE2 PCカードと
CFカードの対比では
無いような気もします。

Sa340182

X40に差すと
その大きさが際だちます。
でもこのはみ出し
カーソルキーと
Enterキーしか
使わない場面では、
意外と重宝な
「小指乗せ台」にもなります。


W Value Selectの
キャンペーン広告を見なかったら
今回の購入はなかったかもしれませんが、
現在、他の方法でモバイルアクセスをしている方でも
今一度、接続スピードとその接続コストを
考えて見る価値はあると思います。

同じWILLCOMであっても、
つなぎ放題[2X]=6090円/月
つなぎ放題[4X]=9765円/月
つなぎ放題[Pro(8X)]=6000円/月と
完全な逆転価格になっているわけですからね。

おそらく、10/22スタートのDoCoMoも
この秋にデータ通信新プランを発表予定のauも
「おおっ!」と言うこれまでに無い額となるかと思いますが
過日の書き込みでも書いたように、
モバイル通信は「つなげてなんぼ」です。
人口カバー率99%のWILLCOM(EDGE)に
今後も期待したいですね。
あとはeモバイルの全国展開にも。
SoftBankは...なんか勘違いしているから却下。(笑)

ウィルコムストア

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WILLCOM AX530IN 買いました (^^)v その1

下の書き込みで既に購入していることはバレバレですが、
WILLCOM のAIREDGE-PRO AX530IN を買ってしまいました。

なんだかんだ通信プラン比較をしてましたが
ひょっと目に飛び込んだキャンペーン企画
「W Value Select for AIREDGE-PRO」をみたらなんと
現在、市場にあるPHSデータ通信カード中最速の
AX530IN (8x W-OAM typeG)が、
つなぎ放題で6000円てことじゃないですか。
それもW Value割引付きなら端末代も実質210円/月
即行[決定ボタン]ものです。

と言いつつ、目先の広告にとらわれて
後で大損しないように確認だけはしました。
ウィルコムサービスセンターに電話をかけ、
キャンペーン内容/販売代金/料金算出方法と
これが一番大事な事でW-OAM typeGに対する
AX530INの対応はきちんと行うかどうか。
つまりこの先さらに高速化があった場合にも
ファームウェア書き換え等の対応予定はあるか。
などなど各種質問をしましたが
ウィルコムサービスセンターさんはすごいです。
すべての質問にてきぱききっぱり答えてくれました。
過日電話したSoftBankのサポートとは大違いです。

実はもうひとつ問題点がありまして、
ウィルコムストア上で申し込みフォームを書いていたら
ななななんと AX530IN=現在品切れぢゃ無いですか
どうしよう、ワンランク下げてAX520Nか?
でもせっかくここまで決心したんだし...。
今度はストアのサポートに電話しました。
「ああ、30分ほど待っていてください追加します。(^o^v」
実にこのとき 14:50だったので
「それじゃ即日発送無理ですよね」
「ん~。なんとかします。(^o^v」
めでたく30分後、「決定ボタン」です。
ウィルコムストア ウィルコムストアさんありがとう。

ウィルコムストア AX530INの詳細はこちらから。

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2007年9月21日 (金)

偉いぞヤマト! しっかりしてくれ佐川!

あながち、電網閑話の趣旨と外れた話ではなく、
私は今週に入って立て続けにネット購入したのですが
(オークション含む)ヤマトはとにかく早くて親切です。

宅急便が絡む場合、当然のことながら配送ステータスを確認しますが、
ヤマト運輸の場合、なんと2日間連続でステータスが発店預かり→着店着
そして配送中...になる前に自宅に届きました。
女房曰く「朝会社に行くために玄関に出たら、そこにいた!!」と、
で、実はこの2点というのはオークションで落札した新しいノートと
じゃ~ん!「Willcom AX530IN~!」(←ドラえもん風にご一緒に)(笑)

新しく買ったノートというのは実は中古で(ややこしい)
最後のIBM ThinkPad X40(2371-71J)で
本体のみのため、CDまたはDVDドライブがありません。
そうです。Willcom AX530INをセットアップしようにも
セットアップCD-ROMを扱えない。ってことです。

で、そういうことが往々にして起こりうるため
さらにはUSB接続のスーパーマルチドライブを買ってまして
それが佐川扱いで今日届く予定なんですが
この(佐川の)配送ステータス表示が絶対に変!

というのは、昨晩の22時過ぎまで「対象にない問番」扱い
つまりはハンディをまだ通っていない問番で
深夜にようやく「所沢店にてお預かり」になったので
(明日の配送は無理かなぁ...)と思って寂しく寝て、今日
配送ステータスを確認したらなんと「配達中」
すかさず、問い合わせ電話番号(着店ターミナル)に電話をし、
「現在配送中の荷物を、自宅ではなく病院に変更してもらえますか
 隣町なので同じルートかと思いますが...」と言ったところ
「再配達扱いなので明日になります」とつれない返事
隣町なんだからちょっと寄り道するだけの事じゃないですか。
それに明日と言っても明確に何時とは言えない。と言うので
そんなんだったら普通に配達してもらって、明日一番に
女房から持ってきてもらった方がいいと思ったので
じゃ、「自宅宛に夕方以降で配達しておいてください」
とお願いしたと言うのに
今、これを書いている20:42現在、まだ届いていません。
(ぐぁあぁ...AX530INのセットアップがぁぁぁ...)

で、CD-ROMとUSBメモリを看護師に渡して
「丸ごとコピーしてもらえますか (^^;」
などと言っている私もいるわけですが。(笑)

で、皆さんはヤマトと佐川の配送ステータス画面を
見比べてみたことはありますか?
ヤマトの配送ステータスには
担当ドライバの携帯番号まで書いてあるというのに
佐川の画面では発店と着店のみ、
FAX番号まで書いてあるとはいってもそりゃ蛇足でしょ。
で、ヤマトも佐川も月に何回かは配達に来るだけあって
ヤマトは私の女房の出勤時刻に間に合うように持ってくるのに
佐川にはそういった学習能力は無いのだろうか?

今この発言を AX530INではなくて
bitwarpの MC-C450で上げざるを得ないのは
ひとえに佐川のせいだと思いたい。
佐川を使う、某オークションストアだと思いたい。
もう、悔しくて眠れないじゃないか。(^o^;
対して、偉いぞヤマト!
この際ついでに IBM 大和事業所も万歳
UO yamatoシャードも万歳
(なんのこっちゃ)

で、看護師さんはうまくコピーできたかな?
個人情報保護が徹底されている病院だから
ほとんどのマシンのUSBは殺されているはずなのだが...。

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2007年9月17日 (月)

スマートフォン 2007夏モデルの?

相変わらずスマートフォンには否定的と言うか
足して2になっていない造りに興ざめと言うかの私ですが
各社スマートフォン2007夏モデルのタイトルだけ見ていて
面白いことに気がつきました。

○SoftBank のWindowsケータイ 「X02HT」
 Windows Mobile 6 Standard Editionを搭載し...。
○SoftBank のWindowsケータイ 「X01T」は
 初参入東芝の Windows Mobile 6 Professional Edition
○Willcom Advanced W-ZERO3[es]
 Windows Moble 6 Classic Editionを搭載で...。

各Windows Mobile 6のエディションは
それぞれどう違うんでしょうかぁ?と言うことです。

実は本年6月6日にマイクロソフトが
Windows mobile 6を携帯端末向けに提供開始した旨の
発表会を行った席上でこの3つのエディションの存在は
明らかではありましたが、
各社の端末が何故こうもきれいに
それぞれ別なエディションを選んだのでしょうね。

各エディションを要約すると
○Professional Edition
 データ通信中心でタッチスクリーンを必要とする
 携帯端末向けの製品。
 WM6最上位エディションであり、
 Outlook やIEM、Live、Media Player Mobile
 Offfice Mobile、MarketPlace、IPテレフォニー
 タッチスクリーンUI、リモートデスクトップMobile
 などを備える。
○Standard Edition
 音声通話中心でタッチスクリーンを必要としない
 端末向けの製品
 Professional Editionから
 タッチスクリーンUI、リモートデスクトップMobile
 を省略した物。
○Classic Edition
 非接続型でタッチスクリーンを必要としている
 携帯端末向け製品
 Professional Editionから
 IPテレフォニー、リモートデスクトップMobile
 を省略した物
と言うことになります。

この機能差を見ると法人(企業ニーズ)と
個人(ホビー)ユーズの色分けのようにも見えます。
気になるのはリモートデスクトップが
Professional Editionにしか存在しないこと。

私はX50v(PocketPC 2003SE)で例の韓国製(笑)TSC
(ターミナルサービスクライアント)を使ってますが
PocketPCでまともに動けるTSCって
この韓国製TSC(笑)くらいしか
ないのではないでしょうか?

でも一度使ったら病み付きです。
私はこれで管理ユーザでログオンして
簡易なサーバーメンテもしたりしてますが(爆)
こういった使い方こそ「端末」なのではないでしょうか。
PocketPCを単にPocketPCとして使うだけではなく
シンクライアントとしても使ってしまう。

※シンクライアントという表現は
 MicrosoftのWindowsMibleサイトの中でも
 使っていました。

で、ですね。
サードパーティ製のソフトやその他の工夫等で
何らかの回避策はあるにしても、たとえば
リモートデスクトップMobileも搭載されず
音声通話中心でタッチスクリーンを必要としない
端末向けの製品として提供されている
Windows Mobile 6 Standard Editionを搭載の
SoftBank の「X02HT」を、バリバリの
企業ユーズマシンとして大量購入してしまったら
その会社のシス担か、納入ベンダの担当者か
どちらかの首が飛ぶことにもなるのじゃなかろうか...。
なんてね。

※こういう切り口からスマートフォンを書いている
 書き物ってのも、そうそう無いよね。(笑)

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2007年9月16日 (日)

WZモバイル ≠ PWZ

さてさて、現在PocketPC(X50v)でネタや資料を収集して
PC(ThinkPad 570E)に転送してから
xfy Blog Editorでオフ書きして、一気にアップロード。
てな、非常に回りくどいBlog更新を行っておりますが、
ネタ資料の扱いに苦慮しております。
テキストその他を「メモ」に貼付て収集しても
ノート側で見るとやっぱりPocketPC用の「メモ」なので
ActiveSyncのエクスプローラ経由で見なければならず
とにかくめんどくさい。訳です。

で、PocketPC用と言いつつ、一般のDOSテキストが扱える
ごく一般的なエディタが欲しいな。と言うことで
Vectorのライブラリを見てましたら
「WZモバイル」てな物がありまして...、
で、ここで話は一旦過去に遡って

私はPC上においてはWindowsになって以来
エディタはずっとWZです。
エディタ本来の機能もさることながら
WZメモが気に入ってまして、
で、PocketPC用にPocketWZ(PWZ)
と言う物があることも知っていました。
でも、なんと、PC用WZ Editorと同価格の
7140円もするわけです。
これには二の足踏んでしまいます。
でも、あるのを知っているのに
他のを使うのもちょっと...
でも、7140円はちょっと高い買い物だろう...。
といつまでも揺れ動きつつ今日まで来てたんですが、

この「WZモバイル」
エディタ機能、メール機能...などと
機能ごとでも買うことができ、
フル機能を買っても3150円でしかありません。
これなら即買決定の金額なんですが、
その注釈説明には無情にも
「WZモバイルは W-ZERO3シリーズ専用です」
「WZモバイルは PocketWZ PWZの後継ではありません」
等々、突き放す表現しかないです。

ちなみに、WZモバイル for W-ZERO3は
W-ZERO3(WS003SH,WS004SH)/W-ZERO3[es](WS007H)に限定し
タブエディタ/メーラ/ファイラ/RSSテキストブラウザ その他
などの機能を3150円で提供し、

Pocket WZ 3.0は
ARM/MIPS/SH3のいずれかの系列のCPUを持つ
HPC2.0/HPC3.0/HPC2000/PPC/PPC2002/PPC2003などの上で
エディタ/メーラ/ファイラ/WZメモ その他色々の機能を
7140円で提供されますが

PWZだってPC版ばりの高機能をここまで贅沢な
マルチプラットフォームにこだわらなくとも
WZモバイルみたいに ARMオンリーにしておけば
ここまで高い物にはならなかったのではないでしょうか。

あ! W-ZERO3もX50vもARM(PAX270)ぢゃん。
これは試してみる価値あるかな。(笑)

ビレッジセンター Pocket WZ 3.0 バリューモアだと
ビレッジセンター直販より
安いみたい。
(これを書いている時点で 4834円)

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2007年9月14日 (金)

通信カード比較 2007/09 (その3)

と、これを書いている 9/13。
NTTドコモからニュースが飛び込んできました。
「新たにPC向けパケット定額プランなどを提供」
これによると、以前から予告されていた
@FreeDの後継サービス+FOMAデータ通信定額プラン
と言う位置づけでの提供らしく、

「定額データプランHIGH-SPEED」(下り3.6Mbps)
50万パケットまで月額4000円の定額で、以降、
100万パケットまでは 0.012円/パケットにて従量加算。
ただし 、100万パケット以上はどんなに使っても
10000円/月の定額となる、いわゆるW定額方式 
なお、通信料とは別途に
mopera U U定額HIGH-SPEEDプラン=月額800円 もしくは
ビジネスmoperaインターネット(HIGH-SPEED)=月額600円
の契約が必要。

「定額データプラン 64K」(下り64kbps)
こちらは@FreeDの後継サービスで
64kbpsデータ通信に固定されますが
月額4000円で使い放題。
なお、通信料とは別途に
mopera U U定額64Kプラン=月額500円 もしくは
ビジネスmoperaインターネット(64K)=月額300円
の契約が必要です。

むむむ...。おいしいかも。
ただしサービス提供開始は10/22~とのことで
「今欲しい!」私向きではありません。(泣)

さて、本題に戻りまして
一晩じっくり考えたんですが、
あろうことか「現状維持」と言う結論に達しました。
今後、PocketPCとしてもっと話になる
スマートフォンが登場したり、
新たなプランが発表されればまた検討しますが、
PDAに限定されても、64kbpsでしかなくても
つなぎ放題2000円はやっぱり魅力です。
ちょっと複雑なことをしたいときだけ
ノートに差し替えて使えば良いわけですからね。

で、ここからはまとめに入りますが、
今各社データカードを比較検討した結果、
どのキャリアも「モバイル」を解っていない。
と言う結論に達しざるを得ませんでした。

モバイルというのは
オフィス/ホームユース等、固定使用に対しての
移動使用(モービルコンピューティング)な訳ですが
単に無線か有線かの違いじゃないんです。
たとえば都市部であればいたるところに
ホットスポットや野良電波があり、
無線LANで苦もなく接続できます。
モバイルがその真価を発揮するのは
そんな無線LANどころかグレ電(ISDN公衆電話)も無い所でも、
郡部でも、遭難した山奥でも、大規模災害の罹災地域でも
ネットにつなげられてこそモバイルなんです。

個人であっても企業であっても
コストパフォーマンスは問われます。
しかし都市部でしか使えないことが明らかな
eモバイルやSoftBankは、それ以前の問題で
選択肢に上る資格もないでしょう。
DoCoMoの姿勢に理解は示せますが、
まだまだエリアもコストも追いつきません。
携帯キャリアでならauがもっとも
モバイル向きと言えるかもしれませんが
それはあくまで携帯キャリア内では。です。

PHS勢はWILLCOMにしてもbitwarpにしても
速度さえ目をつぶれば優秀と言えると思います。
ただ、WILLCOMの場合は「ガジェット」としてなら
諸手を挙げて大賛成な対象ですが、
「片腕」とか「相棒」と呼ぶまでには至らないです。
bitwarpはコスト的にはベストな存在ですが
サービス提供のあり方が少々投げやり的です。
となると、頑張って欲しいのはEDGEでしょうか。
やはり老舗ならではのことはあると思います。

最後のまとめ
都市部でしか使えないモバイルなんて
陸(おか)サーファーも同じただのオモチャ
移動した先どこでも使えてこそモバイル!

PS:コストを全く考えなければ
イリジウム(DoCoMoの衛星携帯)なんて
最高のモバイルキャリアだったんだけど
いったいどこに行ったんだろ?

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2007年9月13日 (木)

通信カード比較 2007/09 (その2)

さて、続いてauではW01K、W03Hを用いての
Packet Win シングルサービスを提供してますが、
こちらはDoCoMoのFOMAハイスピード
SoftBankの3Gハイスピードの下り3.6Mbpsに若干劣る
2.4MbpsをCDMA 1X Winで提供しています。

エリア的に非常に厳しいFOMAハイスピードや
3Gハイスピードと違い、auのWinエリアでなら
ほぼ全域というありがたいエリア構成です。
もちろんベストエフォートなので
2.4Mbpsは運が良ければ...の世界ですが、
最初から384kbpsで頭打ちよりは期待が持てます。

料金の方はDoCoMoと同じく「SS」から「LL」の5種類
で、auの場合は私の携帯とセット割りが適用できるので
LL 150万パケット含み11800円
→ セット割り適用後 7800円
L 120万パケット含み8000円
→ セット割り適用後 5600円
M 45万パケット含み5500円
→ セット割り適用後 3900円
と、ほぼDoCoMo並みと言いながらも
Max384kbpsとMax2。4Mbpsでの勝負なら
かなりコストパフォーマンスは良いです。
これは「ちょっとキープ」ですね。

続いてWILLCOM(EDGE)
最近は「アドエス」(WS011SH=W-ZERO3 Advanced es)
が、飛ぶ鳥落とす勢いというか大人気ですが、
私の場合スマートフォンではなく
PDAと携帯は別物との信念があり
W-ZERO3シリーズと私のAXIM X50vを
PocketPCとして比較した場合、
買い換えるまでの理由が見あたらない。
と言うのが実情です。
そこでここでは、WILLCOMブランドではなく
EDGEブランドで出されている通信カードで
比較検討を行ってみたく思います。

EDGEはさすが老舗だけあって
端末も料金プランも多種多様ですが
前提条件に合う=CFかSDカードとなると
AX420N(NEC)かAX420S(SII)の2種になってしまい、
接続スピードも自ずと4X(128kbps)か
運が良ければW-OAMで208kbpsと言うことになります。

料金プランの方はPHSの場合接続時間制が基本で
つなぎ放題[4X] 常時接続でも9765円
→ 年割で8851円、A&B割りで7938円
つなぎ放題[2X] 常時接続でも6090円
→ 年割で5176円、A&B割りで4263円
ネット25[4X] 月間25時間まで5760円
→ 年割で4819円、A&B割りで3969円と、
ここに来て初めて定額プランに巡り会えました。

で、あえて結論せずBitWarpの方も見てみますと
bitwarp 4x 常時接続でも7147円
bitwarp 2x 常時接続でも4207円
bitwarp 20H 4x接続で20時間まで3787円
bitwarp PDA PDAでの接続なら
2xのスピードながら常時接続でも2107円と、
軒並みEDGEより安い設定になっていて
bitwarp PDAに至っては2107円で常時接続
ノートPC等での接続の場合も除外ではなくえん
10.5円/分の追加料金を適用されるのみ。

実は...と言う話になりますが、
私は現在bitwarp PDAを利用してまして
先月(8月分)の内訳は
PDA接続=40時間12分05秒=2107円
PC接続 =7時間41分26秒=4841円 計6948円でした。
接続時間から言って、EDGEのMax25時間とか
bitwarpの20時間に収まるとは思えないので
定額プランを選択することになると思いますが
EDGEのつなぎ放題[4X]をA&B割りで使うか
bitwarp 4Xを選ぶか、それとも現行のままか
判断に迷うところではありますね。
もしかしたらbitwarp 2Xでも良いかもしれません。
というのは、bitwarp PDA用のカードで
bitwarp PDA用のAPにつないだときは
2xというのは64kbpsなのですが、
bitwarp 4x/2x用のカードで
bitwarp 4x/2x用のAPにつないだときは
それぞれ 208kbps/102bpsと、
EDGEの言うところのW-OAM相当になるんですね。

と言うところで結論は (その3)へ

ウィルコムストア

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通信カード比較 2007/09 (その1)

そんなわけで(と言うのは「速さは力だと思ったこと」にかかる)
通信各社の料金比較をしてみようかと思い、
カタログやウェブページを色々調べてみました。
ただしこの比較には前提条件がありまして、
私が使えなければどうしようもないので、
「サービスエリアに金沢市内が含まれていること」
「基本料金ベースで月間1万円以下であること」
「ノートPC/PocketPC両方で差し替えて使えること」
と言う観点でまとめてあります。

前提条件に従った場合、
本当ならこれしかないでしょ。の「eモバイル」が
まず最初に脱落してしまうのは
何ともやりようのない口惜しさを覚えますね。
まぁ言っても始まらないことなので
事実上選択可能なキャリアで考えると

「DoCoMo」「SoftBank」「au」「WILLCOM(EDGE)」
「BitWarp」(←現在使用中)になります。

「DoCoMo」の場合、最新カタログには
最新モデル FOMAハイスピード対応の FOMA A2502と
従来モデルの FOMA P2403が載っています。
ところが 最新モデル A2502はUSB接続オンリーのため
PocketPCでは使えないと言う激しいオチがあり、
(いっそアドエスに乗り換えるなら別ですが...。)
従来モデルの FOMA P2403しか選択肢がなくなり、
接続スピードで言うなら、
最大で下り384kbps/上り64kbpsと言うことになります。

さて気になる料金の方は、
無料パケットの量により「SS」から「LL」まで5種類。
半ば常用レベルで考えた場合、
下位プラン2つはお話にならず、
最上位プランは割引を付加しても1万円を切れないので
M 45万パケ含み5200円 か
L 120万パケ含み7400円 と言うことになります。

続いてSoftBank。最新カタログには
3Gハイスピード対応の C01siが載っています。
DoCoMoの場合はエリア地図が公開されているので
金沢市内は一応にFOMAハイスピード対応エリア
との判断ができましたが、
SoftBankの場合はそのような地図がどこにもありません。
しょうがないので電話で問い合わせてみました。
カタログには問い合わせ窓口として
サービス総合案内とビジネスヘルプデスクがあり
最初、総合案内の方にかけてみたら
メニュー選択式に単にトーキーを聞かされるのみで
全然問い合わせの体をなしていないので
(個人のホビーユーズではありますが)
ビジネスヘルプデスクの方にかけてみました。

やりとりをほぼ全文書いても良いのですが
怒りがぶり返してくるだけになりますので
要点だけまとめると
・そも金沢市はほぼ全域3Gハイスピードエリアにない。
住所を言ってもらわないとお答えしかねるというので
試しに金沢市広坂と言ってみました。
ここは金沢市役所周辺地にあたり
いわゆる中心部の場所になりますが
なんと「提供地域外」との返答。
・他社キャリアのように提供エリアマップの公開は
していないのか?と問いかけると
他社と違う独自の通信網なので公開はしていない。
とまったく答えになっていない返答をする始末。
・いわゆる3G携帯でWebサービスを利用できるなら
C01siでも3Gパケット通信できると考えて良いのか?
と問えば、必ずしもそうとは言えない。との返答。

まあ、3Gハイスピードは使えない。ことは明らか
それ以上はすべて曖昧模糊な禅問答であることだけは
はっきりしたところで料金を見ると
「スーパー」「ミドル」「レギュラー」の3種類
スーパー 350万パケット含み 10600円
→ 年割りで9010円、2年割で7950円
ミドル 150万パケット含み 8000円
→ 年割りで6800円、2年割で6000円
レギュラ 32万パケット含み 5800円
→ 年割りで4930円、2年割で4360円と
年割りを付加すればDoCoMoよりはお得なようですが
カタログ表記でも電話によるサービス内容説明にも
私の頭の中には「不信」とか「疑問」しか浮かばず
「やっぱり予想外に期待はずれなSoftBank」と、
あえて選択肢からは外したくなりました。

(長くなったので その2に続く)

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2007年9月 9日 (日)

保管なのか放置なのか?

私はNIFTY-Serve出身者である。と、今でも公明正大に言っている。
ここで言うNIFTY-Serveというのは現在の@niftyのことではなく、
NIFTY-Serveのフォーラムのことであり、さらには
NIFTY-SERVE(@nifty)のWebフォーラムでもフォーラム@niftyでもない。
※このあたりの用語と綴りにはこだわりたいのよ。

2005年3月にTTY通信(=いわゆるパソコン通信)としてのサービスを終了、
Webフォーラムに移行して後、2007年3月にサービスを終了、
2007年6月、過去ログを全消去し、今となってはどのようなものかは
その手の古本か個人のWebページを見てもらうしかないが
考えてみればWeb2.0などと言われる遙か以前に
双方向の創造と協業コミュニケーションを提供し
本人が公開設定していれば、IDから本名も居住地域も解る
SNS的な非匿名性も持っていたと言うこともできる。

ともあれ、現在私の持っているPCや他の技能・学芸スキルも、
その探求姿勢や、教えてこそ初めて我が物となることを体得したのも
すべてNIFTY-Serveのフォーラムでの活動のたまものだと思っている。

ところで、私はNIFTY-Serveのフォーラム活動をする以前から
ASAHIネットやPC-VANでも活動していたのだが、
ASAHIネットならN・S氏、PC-VANならC・C氏の
力でねじ伏せる独裁君主的な物言いに嫌気がさし、
NIFTY-Serveだけの活動になっていった。
で、ふと昨晩。ASAHIネットの現在はどうなっているのかなと?思い
トップメニューからたぐっていったら、ぶったまげた!!

アカウントだけはそのまま残してあるとは言え
活動をやめてから優に10年以上経っているというのに
未読ポインタから何から当時のままで残っているぢゃないですか!
私が参加していた各フォーラム群も
知っているハンドル(ニックネーム)も、それらの発言も
もちろん私自身の発言も。

口の悪いN・S氏なら
「ああ、あれは保管やサービス継続じゃないです。放置です。」
なんて言うだろうな...などと思いつつも
できればこのまま残しておいてもらいたいものです。
>ASAHIネットさん


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2007年9月 4日 (火)

速さは力だと思ったこと

恥ずかしい話ではありますが、相変わらず病床におります。
入院も今日で36日目。
既に私の入院過去最長記録の22日間を2週間も記録更新してますね。
というのは本題ではなく(笑)

ブログ更新が遅れるというか滞る理由にはいくつかありますが
「時間がない」ということに集約されるのではないでしょうか。
?おかしいんじゃない?入院しているなら時間は腐るほどあるはず。
私自身そう思います。でも、結局のところ「時間がない」なんです。

というのは、入院中の通信環境の貧弱さにつきますでしょうか。

下でも書きましたが、現在の通信環境は
ブログ更新できる環境に限っていうなら
a.ThinkPad 570+PHS(BitWarp)=時間課金
b.Axim X50v+PHS(BitWarp)=定額
c.携帯電話=W32SA(W定額) の3種類ありますが
私の書き方のスタンスというのは
文章の推敲とその文字列の美観にこだわります。

したがって、携帯電話がもっともお手軽ながら
様式美にこだわれないのでNGになってしまい
ぢゃあPocketPC(NetFront3.3)かといえば、
ブラウザとしての動作がココログシステムに対して不完全
勢い、ThinkPadになるわけですが
時間課金という制約から、ついつい億劫になる。と
三者三様の、帯に短し襷に長しになってしまうわけです。

てなわけで、モバイルにあってもやっぱり「速さは力」だと。

この「速さ」っていうのは通信速度も当然ですが
思考を文字列に置き換える「速さ」も
文字列を文章という体裁にしたときの美観を
確認しながら修正していく「速さ」もすべて含んでいます。

そんなこんなで今回は Just SystemのFree Blog Editor
xfy Blog Editor」を使ってオフ書きしています。
Earlyバージョンではココログに対応していないとか
動作が重い。とかそれより何より使いづらい。でしたが
今使ってみているバージョン(1.3.4.0)は
そこそこ使えるような気もします。

遅い。時間がない。なら
ツールに頼るのもまた解決方法の一つかな?

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