2008年10月23日 (木)

モバイルマップ

最近全く更新していなかったのは「これは!」というネタがなかったためですが
久々にとっても良いネタを見つけたので。
Googleのサービスとして新しく「モバイルマップ」と言う物が登場した模様です。

モバイルしていると初めての土地でやることはまず
アクセスポイント探しですが、この「モバイルマップ」は
公開アクセスポイントのマップ検索が出来ます。
対象はフレッツスポットはもちろん、FONのアクセスポイントも含まれていて
現在地からどのくら離れたところにどんなアクセスポイントがあるのか
簡単に知ることが出来ますね。

またモバイラーの強い味方が出来ました。

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2008年7月13日 (日)

時代は確実に「小さい優れモノ」

最近更新を怠っておりましたが、iPhoneの登場により時代は確実に
「小さい優れモノ」へと向かっていますねぇ。大変喜ばしい限りです。

※ところで「iPhone」を出すとき「ATOK2008」では
  「あいふぉん」で出てきてしまいますが、
  正確には「あいふぉーん」ですね。>JUSTさん

で、実は私が最も注目しているのは「WILLCOM D4」だったりします。
ウィルコムストア
 
 このサイズで Windows VISTA
 ワンセグ/デジカメ(NetCAM)
 Bluetooth/USB対応...と
 まんまPCではないですか。

 ←(写真ClickでWILLCOMサイトへ)

 ただただ難点はPHSであること。
 W-OAM対応ですが
 4Xなので結局の所 128kbps
 
 私が持っているWILLCOMのデータ通信カード
 AX530INは8X W-OAM typeGなので
 512kbps(基地局が対応していれば最大800kbps)であることを考えると
 二の足を踏んでしまうところはありますね。

ちなみに日経関係の某所で実測した結果ではAX530INでの接続(512kbps)は、
3.1Mbpsを謳うauのデータ通信カード「W05K」よりも実行速度でも安定性でも
格段に優れていたという結果が出てましたね。

まぁ、PHS接続はエマージェンシー。普段は公衆無線LAN。と言うなら
801.11b/gなので、全く何の問題もなくネット利用できるわけですけどね。

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2007年9月17日 (月)

スマートフォン 2007夏モデルの?

相変わらずスマートフォンには否定的と言うか
足して2になっていない造りに興ざめと言うかの私ですが
各社スマートフォン2007夏モデルのタイトルだけ見ていて
面白いことに気がつきました。

○SoftBank のWindowsケータイ 「X02HT」
 Windows Mobile 6 Standard Editionを搭載し...。
○SoftBank のWindowsケータイ 「X01T」は
 初参入東芝の Windows Mobile 6 Professional Edition
○Willcom Advanced W-ZERO3[es]
 Windows Moble 6 Classic Editionを搭載で...。

各Windows Mobile 6のエディションは
それぞれどう違うんでしょうかぁ?と言うことです。

実は本年6月6日にマイクロソフトが
Windows mobile 6を携帯端末向けに提供開始した旨の
発表会を行った席上でこの3つのエディションの存在は
明らかではありましたが、
各社の端末が何故こうもきれいに
それぞれ別なエディションを選んだのでしょうね。

各エディションを要約すると
○Professional Edition
 データ通信中心でタッチスクリーンを必要とする
 携帯端末向けの製品。
 WM6最上位エディションであり、
 Outlook やIEM、Live、Media Player Mobile
 Offfice Mobile、MarketPlace、IPテレフォニー
 タッチスクリーンUI、リモートデスクトップMobile
 などを備える。
○Standard Edition
 音声通話中心でタッチスクリーンを必要としない
 端末向けの製品
 Professional Editionから
 タッチスクリーンUI、リモートデスクトップMobile
 を省略した物。
○Classic Edition
 非接続型でタッチスクリーンを必要としている
 携帯端末向け製品
 Professional Editionから
 IPテレフォニー、リモートデスクトップMobile
 を省略した物
と言うことになります。

この機能差を見ると法人(企業ニーズ)と
個人(ホビー)ユーズの色分けのようにも見えます。
気になるのはリモートデスクトップが
Professional Editionにしか存在しないこと。

私はX50v(PocketPC 2003SE)で例の韓国製(笑)TSC
(ターミナルサービスクライアント)を使ってますが
PocketPCでまともに動けるTSCって
この韓国製TSC(笑)くらいしか
ないのではないでしょうか?

でも一度使ったら病み付きです。
私はこれで管理ユーザでログオンして
簡易なサーバーメンテもしたりしてますが(爆)
こういった使い方こそ「端末」なのではないでしょうか。
PocketPCを単にPocketPCとして使うだけではなく
シンクライアントとしても使ってしまう。

※シンクライアントという表現は
 MicrosoftのWindowsMibleサイトの中でも
 使っていました。

で、ですね。
サードパーティ製のソフトやその他の工夫等で
何らかの回避策はあるにしても、たとえば
リモートデスクトップMobileも搭載されず
音声通話中心でタッチスクリーンを必要としない
端末向けの製品として提供されている
Windows Mobile 6 Standard Editionを搭載の
SoftBank の「X02HT」を、バリバリの
企業ユーズマシンとして大量購入してしまったら
その会社のシス担か、納入ベンダの担当者か
どちらかの首が飛ぶことにもなるのじゃなかろうか...。
なんてね。

※こういう切り口からスマートフォンを書いている
 書き物ってのも、そうそう無いよね。(笑)

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2007年9月16日 (日)

WZモバイル ≠ PWZ

さてさて、現在PocketPC(X50v)でネタや資料を収集して
PC(ThinkPad 570E)に転送してから
xfy Blog Editorでオフ書きして、一気にアップロード。
てな、非常に回りくどいBlog更新を行っておりますが、
ネタ資料の扱いに苦慮しております。
テキストその他を「メモ」に貼付て収集しても
ノート側で見るとやっぱりPocketPC用の「メモ」なので
ActiveSyncのエクスプローラ経由で見なければならず
とにかくめんどくさい。訳です。

で、PocketPC用と言いつつ、一般のDOSテキストが扱える
ごく一般的なエディタが欲しいな。と言うことで
Vectorのライブラリを見てましたら
「WZモバイル」てな物がありまして...、
で、ここで話は一旦過去に遡って

私はPC上においてはWindowsになって以来
エディタはずっとWZです。
エディタ本来の機能もさることながら
WZメモが気に入ってまして、
で、PocketPC用にPocketWZ(PWZ)
と言う物があることも知っていました。
でも、なんと、PC用WZ Editorと同価格の
7140円もするわけです。
これには二の足踏んでしまいます。
でも、あるのを知っているのに
他のを使うのもちょっと...
でも、7140円はちょっと高い買い物だろう...。
といつまでも揺れ動きつつ今日まで来てたんですが、

この「WZモバイル」
エディタ機能、メール機能...などと
機能ごとでも買うことができ、
フル機能を買っても3150円でしかありません。
これなら即買決定の金額なんですが、
その注釈説明には無情にも
「WZモバイルは W-ZERO3シリーズ専用です」
「WZモバイルは PocketWZ PWZの後継ではありません」
等々、突き放す表現しかないです。

ちなみに、WZモバイル for W-ZERO3は
W-ZERO3(WS003SH,WS004SH)/W-ZERO3[es](WS007H)に限定し
タブエディタ/メーラ/ファイラ/RSSテキストブラウザ その他
などの機能を3150円で提供し、

Pocket WZ 3.0は
ARM/MIPS/SH3のいずれかの系列のCPUを持つ
HPC2.0/HPC3.0/HPC2000/PPC/PPC2002/PPC2003などの上で
エディタ/メーラ/ファイラ/WZメモ その他色々の機能を
7140円で提供されますが

PWZだってPC版ばりの高機能をここまで贅沢な
マルチプラットフォームにこだわらなくとも
WZモバイルみたいに ARMオンリーにしておけば
ここまで高い物にはならなかったのではないでしょうか。

あ! W-ZERO3もX50vもARM(PAX270)ぢゃん。
これは試してみる価値あるかな。(笑)

ビレッジセンター Pocket WZ 3.0 バリューモアだと
ビレッジセンター直販より
安いみたい。
(これを書いている時点で 4834円)

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2007年9月14日 (金)

通信カード比較 2007/09 (その3)

と、これを書いている 9/13。
NTTドコモからニュースが飛び込んできました。
「新たにPC向けパケット定額プランなどを提供」
これによると、以前から予告されていた
@FreeDの後継サービス+FOMAデータ通信定額プラン
と言う位置づけでの提供らしく、

「定額データプランHIGH-SPEED」(下り3.6Mbps)
50万パケットまで月額4000円の定額で、以降、
100万パケットまでは 0.012円/パケットにて従量加算。
ただし 、100万パケット以上はどんなに使っても
10000円/月の定額となる、いわゆるW定額方式 
なお、通信料とは別途に
mopera U U定額HIGH-SPEEDプラン=月額800円 もしくは
ビジネスmoperaインターネット(HIGH-SPEED)=月額600円
の契約が必要。

「定額データプラン 64K」(下り64kbps)
こちらは@FreeDの後継サービスで
64kbpsデータ通信に固定されますが
月額4000円で使い放題。
なお、通信料とは別途に
mopera U U定額64Kプラン=月額500円 もしくは
ビジネスmoperaインターネット(64K)=月額300円
の契約が必要です。

むむむ...。おいしいかも。
ただしサービス提供開始は10/22~とのことで
「今欲しい!」私向きではありません。(泣)

さて、本題に戻りまして
一晩じっくり考えたんですが、
あろうことか「現状維持」と言う結論に達しました。
今後、PocketPCとしてもっと話になる
スマートフォンが登場したり、
新たなプランが発表されればまた検討しますが、
PDAに限定されても、64kbpsでしかなくても
つなぎ放題2000円はやっぱり魅力です。
ちょっと複雑なことをしたいときだけ
ノートに差し替えて使えば良いわけですからね。

で、ここからはまとめに入りますが、
今各社データカードを比較検討した結果、
どのキャリアも「モバイル」を解っていない。
と言う結論に達しざるを得ませんでした。

モバイルというのは
オフィス/ホームユース等、固定使用に対しての
移動使用(モービルコンピューティング)な訳ですが
単に無線か有線かの違いじゃないんです。
たとえば都市部であればいたるところに
ホットスポットや野良電波があり、
無線LANで苦もなく接続できます。
モバイルがその真価を発揮するのは
そんな無線LANどころかグレ電(ISDN公衆電話)も無い所でも、
郡部でも、遭難した山奥でも、大規模災害の罹災地域でも
ネットにつなげられてこそモバイルなんです。

個人であっても企業であっても
コストパフォーマンスは問われます。
しかし都市部でしか使えないことが明らかな
eモバイルやSoftBankは、それ以前の問題で
選択肢に上る資格もないでしょう。
DoCoMoの姿勢に理解は示せますが、
まだまだエリアもコストも追いつきません。
携帯キャリアでならauがもっとも
モバイル向きと言えるかもしれませんが
それはあくまで携帯キャリア内では。です。

PHS勢はWILLCOMにしてもbitwarpにしても
速度さえ目をつぶれば優秀と言えると思います。
ただ、WILLCOMの場合は「ガジェット」としてなら
諸手を挙げて大賛成な対象ですが、
「片腕」とか「相棒」と呼ぶまでには至らないです。
bitwarpはコスト的にはベストな存在ですが
サービス提供のあり方が少々投げやり的です。
となると、頑張って欲しいのはEDGEでしょうか。
やはり老舗ならではのことはあると思います。

最後のまとめ
都市部でしか使えないモバイルなんて
陸(おか)サーファーも同じただのオモチャ
移動した先どこでも使えてこそモバイル!

PS:コストを全く考えなければ
イリジウム(DoCoMoの衛星携帯)なんて
最高のモバイルキャリアだったんだけど
いったいどこに行ったんだろ?

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2007年9月13日 (木)

通信カード比較 2007/09 (その2)

さて、続いてauではW01K、W03Hを用いての
Packet Win シングルサービスを提供してますが、
こちらはDoCoMoのFOMAハイスピード
SoftBankの3Gハイスピードの下り3.6Mbpsに若干劣る
2.4MbpsをCDMA 1X Winで提供しています。

エリア的に非常に厳しいFOMAハイスピードや
3Gハイスピードと違い、auのWinエリアでなら
ほぼ全域というありがたいエリア構成です。
もちろんベストエフォートなので
2.4Mbpsは運が良ければ...の世界ですが、
最初から384kbpsで頭打ちよりは期待が持てます。

料金の方はDoCoMoと同じく「SS」から「LL」の5種類
で、auの場合は私の携帯とセット割りが適用できるので
LL 150万パケット含み11800円
→ セット割り適用後 7800円
L 120万パケット含み8000円
→ セット割り適用後 5600円
M 45万パケット含み5500円
→ セット割り適用後 3900円
と、ほぼDoCoMo並みと言いながらも
Max384kbpsとMax2。4Mbpsでの勝負なら
かなりコストパフォーマンスは良いです。
これは「ちょっとキープ」ですね。

続いてWILLCOM(EDGE)
最近は「アドエス」(WS011SH=W-ZERO3 Advanced es)
が、飛ぶ鳥落とす勢いというか大人気ですが、
私の場合スマートフォンではなく
PDAと携帯は別物との信念があり
W-ZERO3シリーズと私のAXIM X50vを
PocketPCとして比較した場合、
買い換えるまでの理由が見あたらない。
と言うのが実情です。
そこでここでは、WILLCOMブランドではなく
EDGEブランドで出されている通信カードで
比較検討を行ってみたく思います。

EDGEはさすが老舗だけあって
端末も料金プランも多種多様ですが
前提条件に合う=CFかSDカードとなると
AX420N(NEC)かAX420S(SII)の2種になってしまい、
接続スピードも自ずと4X(128kbps)か
運が良ければW-OAMで208kbpsと言うことになります。

料金プランの方はPHSの場合接続時間制が基本で
つなぎ放題[4X] 常時接続でも9765円
→ 年割で8851円、A&B割りで7938円
つなぎ放題[2X] 常時接続でも6090円
→ 年割で5176円、A&B割りで4263円
ネット25[4X] 月間25時間まで5760円
→ 年割で4819円、A&B割りで3969円と、
ここに来て初めて定額プランに巡り会えました。

で、あえて結論せずBitWarpの方も見てみますと
bitwarp 4x 常時接続でも7147円
bitwarp 2x 常時接続でも4207円
bitwarp 20H 4x接続で20時間まで3787円
bitwarp PDA PDAでの接続なら
2xのスピードながら常時接続でも2107円と、
軒並みEDGEより安い設定になっていて
bitwarp PDAに至っては2107円で常時接続
ノートPC等での接続の場合も除外ではなくえん
10.5円/分の追加料金を適用されるのみ。

実は...と言う話になりますが、
私は現在bitwarp PDAを利用してまして
先月(8月分)の内訳は
PDA接続=40時間12分05秒=2107円
PC接続 =7時間41分26秒=4841円 計6948円でした。
接続時間から言って、EDGEのMax25時間とか
bitwarpの20時間に収まるとは思えないので
定額プランを選択することになると思いますが
EDGEのつなぎ放題[4X]をA&B割りで使うか
bitwarp 4Xを選ぶか、それとも現行のままか
判断に迷うところではありますね。
もしかしたらbitwarp 2Xでも良いかもしれません。
というのは、bitwarp PDA用のカードで
bitwarp PDA用のAPにつないだときは
2xというのは64kbpsなのですが、
bitwarp 4x/2x用のカードで
bitwarp 4x/2x用のAPにつないだときは
それぞれ 208kbps/102bpsと、
EDGEの言うところのW-OAM相当になるんですね。

と言うところで結論は (その3)へ

ウィルコムストア

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通信カード比較 2007/09 (その1)

そんなわけで(と言うのは「速さは力だと思ったこと」にかかる)
通信各社の料金比較をしてみようかと思い、
カタログやウェブページを色々調べてみました。
ただしこの比較には前提条件がありまして、
私が使えなければどうしようもないので、
「サービスエリアに金沢市内が含まれていること」
「基本料金ベースで月間1万円以下であること」
「ノートPC/PocketPC両方で差し替えて使えること」
と言う観点でまとめてあります。

前提条件に従った場合、
本当ならこれしかないでしょ。の「eモバイル」が
まず最初に脱落してしまうのは
何ともやりようのない口惜しさを覚えますね。
まぁ言っても始まらないことなので
事実上選択可能なキャリアで考えると

「DoCoMo」「SoftBank」「au」「WILLCOM(EDGE)」
「BitWarp」(←現在使用中)になります。

「DoCoMo」の場合、最新カタログには
最新モデル FOMAハイスピード対応の FOMA A2502と
従来モデルの FOMA P2403が載っています。
ところが 最新モデル A2502はUSB接続オンリーのため
PocketPCでは使えないと言う激しいオチがあり、
(いっそアドエスに乗り換えるなら別ですが...。)
従来モデルの FOMA P2403しか選択肢がなくなり、
接続スピードで言うなら、
最大で下り384kbps/上り64kbpsと言うことになります。

さて気になる料金の方は、
無料パケットの量により「SS」から「LL」まで5種類。
半ば常用レベルで考えた場合、
下位プラン2つはお話にならず、
最上位プランは割引を付加しても1万円を切れないので
M 45万パケ含み5200円 か
L 120万パケ含み7400円 と言うことになります。

続いてSoftBank。最新カタログには
3Gハイスピード対応の C01siが載っています。
DoCoMoの場合はエリア地図が公開されているので
金沢市内は一応にFOMAハイスピード対応エリア
との判断ができましたが、
SoftBankの場合はそのような地図がどこにもありません。
しょうがないので電話で問い合わせてみました。
カタログには問い合わせ窓口として
サービス総合案内とビジネスヘルプデスクがあり
最初、総合案内の方にかけてみたら
メニュー選択式に単にトーキーを聞かされるのみで
全然問い合わせの体をなしていないので
(個人のホビーユーズではありますが)
ビジネスヘルプデスクの方にかけてみました。

やりとりをほぼ全文書いても良いのですが
怒りがぶり返してくるだけになりますので
要点だけまとめると
・そも金沢市はほぼ全域3Gハイスピードエリアにない。
住所を言ってもらわないとお答えしかねるというので
試しに金沢市広坂と言ってみました。
ここは金沢市役所周辺地にあたり
いわゆる中心部の場所になりますが
なんと「提供地域外」との返答。
・他社キャリアのように提供エリアマップの公開は
していないのか?と問いかけると
他社と違う独自の通信網なので公開はしていない。
とまったく答えになっていない返答をする始末。
・いわゆる3G携帯でWebサービスを利用できるなら
C01siでも3Gパケット通信できると考えて良いのか?
と問えば、必ずしもそうとは言えない。との返答。

まあ、3Gハイスピードは使えない。ことは明らか
それ以上はすべて曖昧模糊な禅問答であることだけは
はっきりしたところで料金を見ると
「スーパー」「ミドル」「レギュラー」の3種類
スーパー 350万パケット含み 10600円
→ 年割りで9010円、2年割で7950円
ミドル 150万パケット含み 8000円
→ 年割りで6800円、2年割で6000円
レギュラ 32万パケット含み 5800円
→ 年割りで4930円、2年割で4360円と
年割りを付加すればDoCoMoよりはお得なようですが
カタログ表記でも電話によるサービス内容説明にも
私の頭の中には「不信」とか「疑問」しか浮かばず
「やっぱり予想外に期待はずれなSoftBank」と、
あえて選択肢からは外したくなりました。

(長くなったので その2に続く)

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2007年8月25日 (土)

NetFront 壊れた (その2)

届いたインストールファイルを見て愕然とした。

オリジナルインストールファイルは
PCとクレードル接続されたPocketPCに対し
PC上で一切のセットアップを行うものであるが
入院中の病床に持ち込んだThinkPadには
ActiveSyncが入っていないため
このような形でのインストールはできない。

困った...。

しかし次の瞬間、頭の中に解決策がひらめいた「!」
X50vの充電用に持ち込んでいる接続ケーブルは
Dell純正のCharge&Syncケーブルだったのだ。
つまり充電も同期も可能なケーブル。
MSのPocketPCサイトに行きActiveSync(Ver4.2.0)
のダウンロードを始めたのは言うまでもない。

ThinkPadにActiveSyncをセットアップし
X50vをゲストクライアントとして接続した。
ここまでの準備を整えたところで
NetFront3.3を再セットアップするために
現状のNetFrontをアンインストール。

そしたら
以下のファイルが使用中のため削除できません。
と指し示していたものは「JV Lite2」
つまりは何かの拍子にjavaが暴走して
それがずっと復帰できなかったために
NetFrontは起動しかけて...起動できなかった。
ということになりますね。

ともあれ原因さえ解ったらもう怖いものなしです。
NetFront3.3の再セットアップを済ませ、
各種の設定を終わらせたのは
消灯時間をとうに過ぎていた...。というのは
ほんのちょっとしたアレです。(って、なんだ?)

転んでもただでは起きないというか、
木口小兵は死んでもラッパを離しませんでした。と言うか、
(↑何のことか解らない人は戦中の人に聞くかググること。(笑))
打たれ好きエプソニアンの血は健在でした。
と言うお話でした。


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NetFront 壊れた (その1)

タイトル通りである。
私はPocketPC(Dell Axim X50v)のWebブラウザとして
ACCESSの NetFront for PPC Ver3.3を使っているが
何の拍子か、
オープニング画像を一瞬表示してそのままフェイル。
何事もなかったかのように起動する前の画面へ戻る。と、
要は起動しなくなってしまった。

メモリー上に使用中状態で残ってもいないし、
何度リセットしても同じ。
そこで、現状のプログラムを一旦アンインストールして
再インストールすることを思いつく。

PocketIEからACCESSのサイトに飛ぶと
既にVer3.3は配布中止で、
代わりに3.4TP(テクニカルプレビュー)を使えとあるが
Windows Mobile5.0にのみ対応、加えて
JVLite2(java)やFLASHプラグインも未サポートほか
TP版ならではの制限てんこ盛りだったため
だったら、Ver3.3のままでいいから
オリジナルのインストールファイルから...
などと思ってしまったことから「さぁ大変」が始まってしまった。

まず、オリジナルインストールファイルの調達である。
私の使っているX50vは幸か不幸か今年の6月に
バッテリーを完全に干上げてしまい、
再セットアップしたものであるが、
その際、自宅母艦のデスクトップ上にフォルダを作り、
インストールしたパッケージもろもろを
まとめて放り込んでおいたのであった。

自宅にいる妻を電話誘導しながら、
プログラムを購入した時のシリアル記載メールに
NetFront Ver3.3のインストールファイルを添付させ
メールで送ってもらった。
やれやれ、これで...と思ったのはつかの間だった。

(その2 へ続く)

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2007年8月19日 (日)

Happy Birthday to σ(^^;

実は本日、私の誕生日なのですが、
現在、私の右足首はこんな状態になっておりまして
入院中の病室からアップしております。(爆)
Sa340152_3 


別に病室日記というわけではなく、
そこは腐ってもモバイラーというか
元祖ロードウォリアーというか、
しっかりと通信環境を持ち込んでいるところが
私らしいところでありまして、
Sa340155

真ん中は私の右腕 ThinkPad 570ですね。
もう、数年来私と共にいるすばらしい相棒です。
その右前には私の左腕 Dell Axim X50v。
PocketPCなので限界は早いですが
とりあえず手っ取り早くなら何でもできます。
ThinkPad X50vともに、BitWarpのPHS
SII MC-C450でつないでおります。

右端はTVチューナー付きDVDプレイヤ
8月1日から入院していますが
既に40枚以上のDVDを見ています。(笑)
左端は 任天堂DS(爆)です。

こうして見ると、やっぱりσ(^^;って
根っからモバイラなんでしょうね。

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2006年2月 2日 (木)

2006/02/02:さすがはモバイルプラザ

02/01~02/03は「NET&COM」で東京です。
が、行きの寝台特急「北陸」←(これは、σ(^^ の趣味での選択ね)
の車中で、インターネットしすぎまして、
東京に着いた頃には既にX50Vのバッテリー残量10%切り。
NET&COM初日日程が終わるやいなや、豪雨暴風の中
秋葉原に出まして、X50Vの充電が出来る「何か」を探し回りました。
しかし無いですねぇ...。

何の因果か影響か、秋葉原はメイド服とディパックしか歩いてないし
スーツ姿(と言いつつポケット内にはガジェットだらけ(笑))は
ほとんど歩いていない。
靴もズボンの裾も、もうぐしょぐしょ。

思いあまってラジ館向かいのDELL・リアルサイトへ
X51Vがクレードルに刺さった状態で展示してあったので
「すいません、σ(^^ のこいつ(X50V)をちょっと充電していって良いですか?」
「ここはDELLとインテルのSHOPですからだめです」
「だからそのユーザーが頼んでいるんじゃないですか」
「ですからここはSHOPですのでだめです」
(はは~ん。売るだけってことね)
「じゃ、電気代相当額以上は支払いますけど」
「機器類に責任が持てませんのでだめです」
(ヲイヲイ充電するだけなのに大袈裟だろう...。)
「じゃ、近くで充電器を売ってそうなところは知っていますか?」
「ここはSHOPですので...。」
話にならないんでDELLリアルサイトを出ました。
ほんとに、DELLにはアフターサービスって概念は存在しないみたいですね。

で、時計を見たらもう8時近く。
こりゃ今日はだめだな。とホテルへ
んで、部屋でPC(ThinkPad)から何かありそうな店...と探していたら
モバイルプラザ

(あっ!ここを忘れていたっ!!)

翌日、NET&COMの会場に行く前にモバイルプラザへ。
ありました。ありました。
で、100VからUSBに変換するACアダプタ
USBからマルチコネクタにつなぎ充電する巻き取りケーブル
を、My X50V用と、女房の HP hx4700用の二つ。
フリップアップタイプのフルレザーケース
を、My X50V用と、女房の HP hx4700用の二つ。
購入いたしました。v(^^

NET&COM会場に着いてから、コンセントを探し
早速充電を開始したのは言うまでもありません。(爆)

あ。出張の宿探しならここが便利ですよ。

ネットができるルーム検索

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2006年1月 4日 (水)

Acrobat for Pocket PC

ほぼ大多数のPocket PCユーザーは、PDFファイルを見るための
Acrobat Readerをお使いかと思いますが、バージョンはいくつですか?



Image15
左は2005/01/04現在、Adobeのダウンロードサイトで
ダウンロード可能なモバイルデバイス用Acrobatの一覧ですが、
これを見るとPocket PC用Ver2.0の日本語版は
まだ無い用に見えます。
ところが、同じページ内の[詳細説明]を読んでみると



Image16
どう見てもこの記述は 日本語版Ver2.0なんですよね。
それじゃぁ。ってんで、同じページの
[Acrobat Reader for Pocket PC 2.0のダウンロード]を
叩いてみると...



Image17
「お使いの」つまり、母艦用(Windows XP)の
ページに来てしまいます。
でも通常、Pocket PC用各種アプリのインストールって
母艦に(Windowsアプリとして)インストールしてから
ActiveSyncでPocket PCにインストールですよね。
だからこの誘導の仕方は間違ってます。
ってか、このサイトの作りは安直すぎます。



Image18
まぁ、いいか。と気を取り直して
[モバイルデバイス用]を選ぶと、
なぜか(って、より必然的に)
最初のモバイルデバイス用一覧に戻ります。



Image28
そこで、[お使いの]...のページ内にある
過去バージョン含む全機種へのリンクを叩き、



Image30
Pocket PC用日本語版を選ぶと、
[最新版][過去版]と言いつつ、
両方とも[Ver1.0]じゃないですか。ヲイ(^^;



Image19
と言うことでここからが本題。
モバイルでバイス用一覧で、各国語サイトから
[United States](米国)を選びます。
米国サイト版の同じページ(モバイル機種一覧)に飛びます。



Image20
するとそこには、Ver1.0だけではなく、
日本語版のVer2.0も、あるじゃないですか。
めでたしめでたし。
...なのか?



Adobeに限ったことじゃなく外資系の場合、
日本サイトになくても本国サイトには
何故か日本語版最新版があったり
日本サイトでは削除されている
過去バージョンがあったりしますが、
いったいユーザーをなんと考えているんだろ?
ユーザーより本国の本社に右ならえか?
DELL X50/X50Vだって、
米国サイトじゃ、X51/X51V発売に合わせ
無料でWindowsMobile5.0へアップグレード
のサービスをしていたというのに
日本サイトではまるで何も。
問い合わせたって「そのような事実はない」と
シラを切り続け、いつの間にか(正確には10/25)
X50/X50Vの商品ページを削除して
翌日にはX51/X51Vに載せ替えているという...。

だから技術的には劣っているかもしれない国内メーカーに、
ユーザーは流れるんじゃないの?
日本法人として国内活動をするのなら
もっと日本人ユーザーのことを考えなさいよ。

おまけ
で、もっと恐ろしいことには大抵の場合、
日本法人に問い合わせた際に、「米国サイトにはあるよ」というと
「え?そのようなものは知りません」とか
「同じものを公開していますから、そのような差異は無いはずです」だとさ。
商品知識の欠如...でしょうか。(笑)

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2005年11月29日 (火)

デルさんって

デル株式会社(Dell incの日本法人)の話なので
タイトルは「デルさんって」にしましたが、
米国デルサイト内にて以下のような案内広告が出ておりました。
http://www1.us.dell.com/content/topics/promo.aspx/snp%2faxim_os_upgrade?c=us&cs=19&l=en&s=dhs
(※現在は見ることが出来ません)

要約すると、
>>今、X50/X50Vを買うと、通常$39.00必要なwIndows Mobile 5.0へのアップグレードが無料!
>>既存ユーザーには10月よりアップグレードCD提供を開始。
と言うことでした。

そこで、デル株式会社Eメールサポートに対し
「デル株式会社(つまり日本国内)でも、
同様なアップグレードサービスを行う予定はあるのでしょうか?」
と質問したところ、返ってきた答えは以下の通りでした。

>>誠に恐れ入りますが、当DELL JAPANにおいては、
>>お問い合わせいただいたWindowsMobile5.0(日本語版)について、
>>現在のところリリース予定などお客様に提供できる情報がございません。
>>そのため提供の可否や方法についても、
>>現在のところご案内することはできない状況です。
>>
>>大変心苦しい回答となり、ご期待にそえず誠に申し訳ございませんが、
>>ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

ということで、この回答をもらった09/20の時点では
X50/X50Vにおいての WindowsMobile5.0も
さらには後継機種も何の予定もなかった。
と解釈できます。

ところが11月24日頃、デルサイト上において
何の事前告知もなく、X50/X50Vの記述が消滅し、
11月28日には何事もなかったかのように
X51/X51Vに書き換わってしまったのです。

消滅を何故知ったかというと、
私はデル株式会社のアフィリエイトもしている関係上
新製品発売や販売終了製品の情報も逐一知ることが出来まして、
11/26配信のメールにて、X51/X51Vの発売と、
X50/X50Vの販売終了を同時に知り得た訳なんですね。

しかし、デルサイト上ではユーザーに対して何の告知もなく
X50/X50Vの記載が消滅し、
同じく何の告知もなく、何事もなかったかのように
X51/X51Vが出現。
その前後も今も、X50/X50Vに対するWindowsMobile5.0の
アップグレードに関する記載は一切無し。

私はまたもEメールサポートを通じ、
X51/X51Vに搭載という既成事実からも
WindowsMobile5.0の日本語ローカライズは完了しているわけだが
X50/X50Vに対してのアップグレードサービスを
行う予定はあるか?と、質問を投げました。
返ってきた答えは、
>>Axim X50 / X50v に対する、Windows Mobile 5.0 への
>>無償アップデートにつきましては、ご要望として承りました。
>>貴重なご意見をくださり、誠にありがとうございました。
>>
>>現在のところは、ご案内できる内容がございません。
>>お役に立てず申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

誰が「無償」を要求した?

技術的には可能なはずだが、
サービスとして行う意志はあるか?
と聞いただけですよ。
あまりにユーザーを馬鹿にしてますよね。

DELLは全世界ほぼ同一レベルのサービスを行う
グローバル企業と思っていましたが、
日本のデル株式会社はそういう態度なんです。

ユーザーを見捨てる(日本の)デル株式会社
予定があっても無いと言い切るデル株式会社
売れるまではえびす顔、売ってしまえばそれっきり。

技術的には優れているのかも知れないけれど
どうせ東洋の小さい島国、
旗色が悪くなれば撤退すればいいさ。
などと、GATEWAYのような態度か?

この際はっきり言います。
これからPocketPCを買おうと思う人がいるなら
少なくともデル株式会社はやめましょう。
米国Dell incから購入するか
HPや東芝、富士通の方が
たぶん満足行くアフターが得られると思います。

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2005年8月13日 (土)

Pocket PC買いました

正確には予約しました。ですが、DELLのX50Vです。
私はどうも「小さいモノ好き」の気もあるようで、
これまで、PDAでは、IBM Workpad 30J/3com PALM-Ⅲ/IBM WorkPad c505と
PALM系列を使っておりましたが、どこと言って悪いところもないけど...と
この際Pocket PCも試してみようと購入に至りました。
最後まで候補に残っていたのは、HPのiPAQrx3715と富士通のPocketLOOKS V70、
それと東芝のGENIO e830Wでしたが、HP rx3715は価格もデジカメ付きも魅力だけど
CFスロットがないと言う致命的とも言える機能不足があるし、
富士通は電源周りや動作中フリーズ等々良いインプレッションが無し。
東芝は...ん~。高いかも。で、DELLのX50Vに落ち着きました。
到着予定は本日現在のステータスでは8/18を予定。
さてさて、どんなPocketPCライフが始まるか。(^^)


ちなみに、今回買ったのはこれ→

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